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永野和美 NAGANO Kazumi

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今年は永野さんの作品がオーストラリア・ドイツ・アメリカ・イギリス・中国等の美術館及びギャラリーで展示されます。

以下、その展覧会情報です。
ご興味を持たれた方、ちょうどご旅行に行かれる方、
ぜひ見に行ってみてください。

<開催中とこれからの展覧会>

■UNEXPECTED PLEASURES
The Art and Design of Contemporary Jewellery

: National Gallery of Victoria, Melbourne
  21 April- 26 August 2012

: The Design Museum, London
  5 December 2012 – 3 March 2013

■ The Tree
: Galerie Handwerk, München
  22 June- 28 July 2012
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■LOOT
: Museum of Arts & Design, New York
  11 September-15 September 2012

■“10 years-Re: jewelry” Contemporary Exhibit
: 中央美術学院
  China Central Academy of Fine Arts
  9 November 2012 – 10 December 2012

<終了した展示(参考まで)>

■Schmuck 2012

: Internationale Handwerksmesse München
  14 March -20 March 2012

: Museo Valenciano de la Ilustración y la Modernidad (MUVIM)
  4 April – 27 May 2012

Schmuck(シュムック)2012は、もう今年の展示は終了してしまいましたが、少しだけ補足説明。ドイツはミュンヘンで開催されているコンテンポラリージュエリーの公募展で、世界中のジュエリー作家が応募するようです。世界中ジュエリー愛好家もまた注目する展覧会です。

この展覧会には、Herbert Hofmann Awardという賞が用意されており、毎年発行されるカタログの巻末には、1973年からの受賞者リストがあります。そこに並ぶ受賞作家の活躍ぶりからも、 Schmuckが歴史のある重要な展覧会ということがわかります。また面白いのは、毎年一人審査員が、まず選ばれ、その審査員が作品を審査するという形式。今年の審査員は、オーストリアから招待されたKarl Bollmann氏で、彼は学芸員でもジュエリー作家でもなく、コレクター。誰が審査員となるか、またその審査員はどんな作品を選ぶのか、受賞作品は?と、関心を集める展覧会形式になっています。
永野さんもここに入選したのが本格的な海外活動のスタートであったようです。

永野和美 NAGANO Kazumi
名古屋出身、東京在住。多摩美術大学にて日本画を修め、日本画家として活動。1996年より中村ミナト氏に師事し、ジュエリー制作を開始。現在は Schmuck、Collect、SOFAなどのアートフェア、国内外のギャラリーや美術館での企画展などに出展する。ビクトリア&アルバート美術館などに作品が収蔵されている。
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by bijou-m | 2012-06-02 10:28 | 展覧会情報

   


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